骨盤矯正、むちうちなど交通事故障害の治療、スポーツ障害、
子どもの治療ならモリタ鍼灸・整骨院

子供の治療の必要性

The need for children of treatment

赤ちゃんの首にかかる大きなストレス

子供にとっての1番目の障害は、出産時の外傷であります。つまり赤ちゃんがお母さんの産道を通って無事に産まれてくる間に、多大なストレスを受けます。特に3500グラムを超えるような大きな体で産まれてきた赤ちゃんは頭を引っ張り出して取り出すときに首(頚椎)に大きなストレスを受けます。これがまず初めの頚椎の障害(インターラプター)を引き起こします。

「タカイ、タカイ」でむち打ちに!?

子供にとって2番目の障害は、0歳児から1歳児の間に「タカイ、タカイ」をして首のムチ打ちをおこしたり、抱いてあやしているときに赤ちゃんが暴れて落としそうになって、慌ててムチ打ちを起こしてしまったりします。これも首に大きなダメージを与えます。

つかまり立ちの尻餅や転倒にも注意

子供にとって3番目の障害はやはり転倒です・・・・。1歳~2歳児でつかまり立ちをするころになると、「ドンッ!」と尻餅をついたり(骨盤、仙骨の障害)。手を前について「ドンッ!」とこけたり(胸椎、肩関節の障害)。幼稚園、小学校に行く頃には、例えば・・・滑り台から落ちたり、ブランコでひっくり返ったり、イスから転倒したり、自転車でこけたり、段差でつまずいて顔面を強打したり(頚椎、骨盤、頭蓋骨、肩、肘の関節の障害)・・・・・・ほとんどの子供達はいろんな(転倒)怪我を経験しています。

この3番目の転倒(怪我)を多く経験している子供達の体は、実は多くのインターラプター(神経阻害)を起こしています。ただしこの頃の子供達は何も症状をを訴えない事が多いのです。なぜなら子供が小さいうちは、神経細胞が未熟であり、痛みをあまり感じないのであります。だから大人のように「痛い、痛い」と言いません。

しかし、ここが一番の問題なのです。

成長と共に進行する背骨の変形や傾き

子供は成長します。どんどん背が伸びて背骨も脊髄も成長します。この時期に背骨や骨盤が歪んでしまったらどうでしょう?考えてみてください。成長の過程において、背骨の変形や傾きはどんどん進行していきます。傾いたままで成長していくことほど、恐ろしい問題はありません。なぜなら側弯症の原因となり、成人になればその歪みは完全に固定されるからです。

そうして早い子であれば、小学校でのモアレ検査で陽性となり、「肩こり、腰が痛い、頭痛がする」など、いろんな症状を訴え始めます。実際に私の患者さんでつい先日も、小学生がモアレ検査でひっかかり、「首が痛い!」と来院されました。

以上のように「子供は体が柔らかいから少々怪我をしても大丈夫!」という昔からの言い伝えは間違っているのです。

私が言い換えれば「子供は体が柔らかいからこそ、怪我で歪むリスクも大きいのです!」 子供が小さいうちにきちんとレントゲンを撮って、その画像を元に、施術を行い、身体の歪みを治して行くことは絶対に必要であります。

歪んだ身体のままで子供が成長しないように

バイタルリアクトセラピーは非常にソフトで安全な施術法であります。子供さんが歪んだ身体のまま成長して、首・肩・腰の痛みが出る前にバイタルリアクトセラピーを受けることをお奨めします。なぜなら大人になって、歪みが固定されてから治療を開始するのとでは治癒へのスピードに雲泥の差があります。

つまり・・・子供が成長して10年後、20年後の健康の状態が明らかに良くなるのです。

治療事例

モリタ鍼灸・整骨院

モリタ鍼灸・整骨院では、カイロプラクティックの発展形である「バイタルリアクトセラピー」、柔道整復術、鍼灸施術、運動指導を組合せ、
症状・状態の程度を見極めた上で最適な施術を行います。
骨盤の歪み、むち打ち等の交通事故障害、スポーツ障害、モアレ検査で見つかった子どもの各種症状などで特にお悩みの方はぜひご相談ください。

〒658-0081 神戸市東灘区田中町1丁目13-22-103

TEL/FAX (078)436-3790